炎のある生活 ~和ろうそくを楽しむ~           By なちゅらるふぃーるど



ごあいさつ

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普段は「なちゅらるふぃーるど」というネーミングで
セラピスト、ヒーラー、アクセサリー作家として活動しています。

和ろうそくに魅了されて、使うだけでなく自分で作るようになりました。

和ろうそくと燭台の製作・販売
基本的な使い方や
和ろうそくを使った瞑想法などもアドバイスいたします。

また、和ろうそくの原料・櫨にまつわる商品などもご紹介しています。

和ろうそくに関するご質問や商品のご注文など
お気軽にコチラからお問い合わせ下さい。


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# by warousoku | 2017-12-26 22:06

和ろうそくへの想い

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和蝋燭にはスピリットが宿ります

それは脈々と受け継がれてきた伝統があってこそ

その伝統を継承されてきた職人の方たちと

いにしえから火を大切に扱ってきた先人たちに

敬意と感謝を込めて


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# by warousoku | 2017-12-26 19:59

和ろうそくの魅力

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和ろうそくの特徴は何と言っても炎の美しさ。
風がなくても舞うように揺らぐ姿はまるで生きているようです。

和ろうそくの炎からマイナスイオンが発生することや、
炎を見ていると脳のα波が得られることなど
科学的にもリラクゼーション効果があることが立証されています。

炎を見ることで目のストレッチにもなります。
私自身、目が疲れた時に助けられていますし、
目の不調が良くなった、目が浄化されたという感想もいただきました。

石油系のパラフィンを使う西洋キャンドルに比べると、
自然の素材を使った和ろうそくは環境にも良いとされています。
蝋が垂れにくく、最後まで無駄なく使い切れるのも日本的な美学のように感じます。

そして、和ろうそくの炎は深い瞑想へと導いてくれます。
霊性を高め、自分の内なる火のエレメントを活性し、Body・Mind・Spiritの変容を
サポートしてくれるでしょう。


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# by warousoku | 2017-12-26 19:55

和ろうそくの使い方

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和ろうそくは大きさに合った燭台に立てて使うことをお勧めします。
炎がかなり大きくなることがあるので、
途中で倒れたり、周りに燃えやすいものがないようにして
目を離さずに気をつけてお使い下さい。

そして、和ろうそくは芯切りという作業が必要になります。
長時間、火を灯していると芯が黒く燃え残るので、
専用の芯切りバサミやピンセットなどを使ってつまみ取ります。

そうすることで炎を明るく大きく保つことができます。
その際、ろうそくが倒れないようにお気をつけ下さいね。

炎を消す時は専用の火消しがあると便利です。


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# by warousoku | 2017-12-26 19:54

和ろうそくの作り方

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溶かした蝋を手で灯芯に塗り重ね、徐々に大きく太くしていきます。
この作業を手掛けといいます。

手掛けでつくられた和ろうそくにはバームクーヘンのような年輪ができるのが特徴です。

なちゅらるふぃーるどでも職人さんに習い、
木型等を使わずに手掛けで1本ずつ心を込めてお作りしています。

そのため急なご依頼や大量のご注文に対応できないことをご了承下さい。


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# by warousoku | 2017-12-26 19:53


和ろうそくの魅力をご紹介しています。和ろうそくや燭台の製作、販売もしていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
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